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【スペシャル】管理栄養士に学ぶ私のキレイをつくるレシピ‐甘酒編‐

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美肌はもちろん体にイイこと尽くしの“甘酒”。飲む点滴と呼ばれるほど栄養が豊富に含まれている発酵食品で、糀の自然な甘さもダイエットの味方ですよね。

今の季節はあったか~い甘酒を取り入れている人も多いと思いますが、毎日飲んでいると正直マンネリ化してしまうもの。

そこで、Woman Wellness Onlineが誇るWellnessアンバサダーである管理士栄養士のみなさんに、甘酒を使ったキレイになれる美容レシピを教えてもらいました!

どれも簡単なもので見た目もオシャレなものばかりだから、明日から甘酒LIFEがさらに加速するはず!

PHOTOS BY NAOTO HAYASAKA(Y’s C Inc.)
WRITING BY AYA YAZAKI
ART DIRECTION & DESIGN BY KEISUKE SHODA

きのこの甘酒豆乳スープ


ほっこり体が温まるスープは意外とお腹に溜まる冬にうれしいメニュー。中でも大注目のきのこを使った、気持ちも体も肌もよろこぶ“菌活”レシピはこの冬イチオシ。あらゆる悩みを吹き飛ばして!

きのこの甘酒豆乳スープ
材料(大きめカップ1人分)

・プラス糀 米糀からつくった甘酒 1本
・しめじ 1/4パック(25g)
・えのきたけ 1/4パック(50g)
・無調整豆乳 125ml
・味噌 小さじ1
・あらびきこしょう 適量
・万能ねぎ 適量


煮込む時間がないからお手軽!

作り方1:鍋に甘酒、無調整豆乳、ほぐしたしめじとえのきたけを入れて火にかける。
2:沸騰直前で味噌を溶き入れ、火を止める。
3:器に盛り、あらびきこしょうと万能ねぎを散らす。


24時間どのタイミングで取り入れても◎

小腹が空いたときでも、クレンズスープとしても、朝食としても……万能なのが『きのこの甘酒豆乳スープ』。 発酵食品ときのこの組み合わせは“菌活”の最強タッグとしても有名ですよね。夜ご飯メニューとして一番初めに食べれば、吸収(たんぱく質)+膜を張る(食物繊維)効果があり簡単に“食べ方ダイエット”もできちゃいます。 集中的にダイエットをしたい場合は、夜ご飯はきのこの甘酒豆乳スープだけにするのもあり。見た目以上にお腹にガツンと溜まるので、腹持ちもスゴイんです!

きのこのチカラで腸も肌もお掃除!?

きのこは食物繊維を多く含んでいるからお腹がスッキリするというだけではありません。食物繊維のデトックス作用の結果として、肌荒れ改善も期待できます。 しめじには、ビタミンD、ナイアシン、ビタミンB1のほかに、“美容のビタミン”と呼ばれるビタミンB2も含むので、しめじたっぷりのこのスープは肌荒れに悩む人にとっては救世主になるかも!?

Product
今回使用した商品

 


プラス糀 米糀からつくった甘酒 – マルコメ

加糖でもほっこりやさしい米・米糀の自然な甘みを引き出したストレートタイプの甘酒。酒粕の甘酒と違ってアルコール0%なので人や場所、時間を選ばずライフスタイルに合わせて飲めるところがうれしいポイント! そのまま飲んでもよし、料理にも使いやすい万能の甘酒です。

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