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【スペシャル】管理栄養士に学ぶ私のキレイをつくるレシピ‐甘酒編‐

美肌はもちろん体にイイこと尽くしの“甘酒”。飲む点滴と呼ばれるほど栄養が豊富に含まれている発酵食品で、糀の自然な甘さもダイエットの味方ですよね。

今の季節はあったか~い甘酒を取り入れている人も多いと思いますが、毎日飲んでいると正直マンネリ化してしまうもの。

そこで、Woman Wellness Onlineが誇るWellnessアンバサダーである管理士栄養士のみなさんに、甘酒を使ったキレイになれる美容レシピを教えてもらいました!

どれも簡単なもので見た目もオシャレなものばかりだから、明日から甘酒LIFEがさらに加速するはず!

PHOTOS BY NAOTO HAYASAKA(Y’s C Inc.)
WRITING BY AYA YAZAKI
ART DIRECTION & DESIGN BY KEISUKE SHODA

ダブルHACCOプリン


行の腸活を狙いたい人にオススメなのが、火を使わず簡単に作れちゃう『ダブルHACCOプリン』。甘過ぎないヨーグルト風味のプリンは見た目の華やかさもダントツだから、ホームパーティスイーツとしてもオススメ!

ダブルHACCOプリン
材料(4人分)

・プラス糀 米糀からつくった甘酒 1本
・豆乳 1/4カップ(50cc)
・ヨーグルト 1カップ
・はちみつ 大さじ2
・ゼラチン(50ccのお湯で溶いておく) 5g
・季節のフルーツ お好み


時間がないときでもサッとつくれる!

作り方1:ボウルに材料をすべて加え、なめらかになるまで泡立て器で混ぜる。
2:器に流して冷蔵庫(30分ほど)または冷凍庫(10分ほど)に入れ、冷やし固める。
3:固まったプリンの上にお好みの季節のフルーツを飾り、出来上がり。


腸活にベストなのは夜のリラックスタイム

『ダブルHACCOプリン』で腸活を目指すなら、夜のリラックスタイムのご褒美として取り入れて。 ヨーグルトの発酵菌(ビフィス菌、乳酸菌)が寝ている間に腸内環境改善に働いてくれるので、寝る前のひとときに食べるのが効率的なんです。 さらにオリゴ糖や食物繊維も入っているから、腸内環境を整える栄養が盛りだくさん。糖分は、はちみつと米糀の甘みで作られているため、甘いものが欲しくなる夜の罪悪感ゼロスイーツとしても優秀ですよ。 ヨーグルトと組み合わさることで、甘酒の独特な風味が和らぎ、苦手な人でもおかわりしたくなっちゃう一品。

旬のフルーツは可愛さ目的じゃない!

プリンを彩るフルーツたちはもちろんヴィジュアルにも欠かせない存在ですが、栄養素としても重要です。 ポイントは“旬のもの”を使うということ。“旬のもの=人間の体にとって必要な栄養素が一番凝縮されているタイミングの素材”といえるので、美容だけでなく体にとってもベストなんです。 フルーツをカットするときは、大きい包丁ではなくぺティナイフを使えば、細かい動作にも対応できます。お料理上手じゃなくてもフルーツデコを楽しんでみて!

Product
今回使用した商品

 


プラス糀 米糀からつくった甘酒 – マルコメ

加糖でもほっこりやさしい米・米糀の自然な甘みを引き出したストレートタイプの甘酒。酒粕の甘酒と違ってアルコール0%なので人や場所、時間を選ばずライフスタイルに合わせて飲めるところがうれしいポイント! そのまま飲んでもよし、料理にも使いやすい万能の甘酒です。

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